
書道の技術を、日常や仕事に生かす。
清水実用書道塾は、筆耕士・書道家の清水克信が主宰する、大人のための実用書道塾です。
賞状筆耕、行書、毛筆・硬筆書写技能検定対策を中心に、実際に役立つ書の技術を指導しています。
東京・錦糸町で直接学べる書道教室と、全国どこからでも学べる通信講座を用意しています。
初心者から、プロの筆耕士を目指す方、指導の幅を広げたい書道教室の先生まで、それぞれの目的に応じて学んでいただけます。
書道には、作品として表現する書だけでなく、暮らしや仕事の中で人の役に立つ書があります。
賞状を書く。
手紙や一筆箋を書く。
毛筆・硬筆書写技能検定に挑戦する。
身につけた書道の技術を、筆耕の仕事につなげる。
清水実用書道塾では、ただ文字を繰り返し書くだけではなく、文字を整える考え方や筆の動かし方を具体的に指導します。
「きれいに書けない原因が分からない」
「一人で練習していると、どこを直せばよいか分からない」
「書道の経験を仕事に生かしたい」
そのような方が、次の段階へ進むための学びの場です。
筆耕士・書道家の清水克信が直接指導する、少人数制の書道教室です。
賞状筆耕、実用書道・行書、毛筆・硬筆書写技能検定対策の中から、それぞれの目的や技術に応じた課題に取り組みます。
全員が同じ課題を書く形式ではありません。
初めて小筆を持つ方には、姿勢や筆の持ち方、基本点画から指導します。書道経験者には、賞状筆耕や行書、検定対策など、目的に合わせた課題を用意します。
一般の方には、正式な受講前に「見学&体験ミニレッスン」をご案内しています。
賞状筆耕を基礎から学び、プロの筆耕士を目指すための通信講座です。
賞状を書くためには、毛筆の技術だけでなく、原稿の確認、文字数の数え方、割り付け、下書き、賞状全体の構成など、筆耕特有の知識が必要です。
賞状筆耕プロコースでは、実際の筆耕業務で必要になる技術を、段階的に学びます。
講座は「入門編」「2」「3 Final」の3部構成です。
初めて学ぶ方は、賞状筆耕プロコース入門編から始めてください。
これまでに150名以上が受講し、修了後に筆耕の仕事を始めた方が多数います。
日常生活や仕事で使える、自然で美しい行書を学ぶ通信講座です。
行書は、楷書を単純に崩せばよいわけではありません。
点画の省略や連続、筆脈、文字の形、漢字とひらがなの調和など、行書特有の考え方があります。
基本から順に学び、一筆箋、手紙、はがきなどに生かせる実用的な行書を身につけます。
現在、講座の開講に向けて準備を進めています。
書道歴の長さよりも、「これから何を身につけたいか」を大切にしています。
筆の動きを目の前で確認したい方、その場で質問したい方、自分に合った課題に取り組みたい方には、錦糸町教室をおすすめします。
通える地域に教室がない方、仕事や家庭の都合に合わせて学びたい方には、通信講座をおすすめします。
提出された作品は、一枚ずつ確認して添削します。
通信講座で学びながら、必要に応じて錦糸町教室で直接指導を受けることもできます。
すでに通信講座を受講している方は、現在の受講状況に応じてご案内します。
賞状、卒業証書、目録、為書き、推薦状など、全国から依頼を受けて筆耕業務を行っています。
筆耕の実務を続けながら、通信講座の運営、教材制作、書道指導、YouTubeやブログでの情報発信にも取り組んでいます

日々の筆耕業務で培った技術と経験をもとに、良い点と改善すべき点を具体的にお伝えします。
書く技術だけでなく、実際の仕事から得た経験や考え方まで伝えられることが、清水実用書道塾の特徴です。
目指すものは、一人ひとり異なります。
「まずは小筆に慣れたい」
「賞状を書けるようになりたい」
「書写技能検定に合格したい」
「自分の書道教室で賞状の書き方も教えたい」
「筆耕を仕事にしたい」
それぞれの目標と現在の技術を確認し、必要な学び方を率直にお伝えします。
短期間で簡単に上達できるとは限りません。
しかし、課題を一つずつ確認し、正しい方向で練習を重ねれば、文字は着実に変わります。
ご自身の目標を達成するために、僕にできる協力は惜しみません。
通信講座や錦糸町教室を通して、清水克信の技術と経験を、ぜひ上手に活用してください。
はい。初心者の方には、姿勢、筆の持ち方、基本点画など、必要な基礎から指導します。
目指すことはできます。
ただし、筆耕の仕事には、正確さと一定以上の技術が必要です。現在の実力を確認し、仕事を目指すために必要な練習内容を率直にお伝えします。
はい。賞状筆耕のほか、実用書道・行書、毛筆・硬筆書写技能検定対策にも対応します。
はい。教材と添削課題を郵送できる地域であれば、全国から受講できます。
現在の書道経験と学びたい内容を確認したうえでご案内します。お問い合わせフォームからご相談ください。
直接指導を受けたい方は、錦糸町教室へ。
自宅で賞状筆耕を学びたい方は、通信講座へ。
どちらを選べばよいか迷っている方は、現在の経験と目標をお知らせください。
ご自身に合った学び方をご案内します。