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フリーランスのリスク
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明けましておめでとうございます。皆さんにとって充実した1年になりますよう祈念します。
さて、そんな新年早々風邪をひいて寝込んでしまいました。
6日午後に体調が変化し、7日には発熱、9日に熱は引いたが筋肉痛と関節痛は治らず、10日にやっと仕事復帰。
いやはや、これはインフルエンザかもしれませんね。病院に行っていないので分かりませんが、皆さんも体調管理には十分にご留意ください。
そんなこともあり、現在課題を送っていただいている分はやや返送が遅れます。ご容赦ください。
まさしくこれがフリーランスのリスクですね。
体調を崩しても休めるのがメリットではありますが、仕事を他に頼める人がいないのがデメリットです。
こんなこともあろうかと常に前倒しで仕事をするようにしてはいます。しかし、年末年始に頑張って仕事した分が全てチャラになってしまったのは残念無念。
すっかり仕事が溜まってしまったので、また時間の貯金を作るべく進めなくてはいけません。
フリーランス、特に僕たちのような技術系は人が真似できない技術を持っているので希少性があります。そのため仕事が取れるのですが、希少性ゆえに穴を開けることができません。
計画的に前もって休みを確保することは可能ですが、今回のような急病や事故に遭ってしまうと替わりが確保できず、顧客に迷惑をかける結果となります。
極端な話、急死した場合にどうするのか?一応、妻にはある程度言付けしていますが、その辺ももっと明確にすべきでしょう。今後の僕の課題です。
周りへの影響を考え、穴を開けないためにも、食事・睡眠・運動に人一倍気をつけていたのですが、インフルエンザにはなす術もなし、でした。
皆さんも健康には十分にご留意ください。