2023年12月

 

23/12/14 17:05:09

 

=====================
筆耕コムの筆耕話
=====================

 

僕たちが書いている賞状筆耕は実用書道です。実用書道なので小筆をメインに扱います。

 

小筆で綺麗な字を書くためには以下の2つの要素が必要になります。

 

・字形を綺麗に書く技術
・毛筆を扱う技術

 

字形を綺麗に書く技術は鉛筆やボールペンでも上達させる事ができます。

 

毛筆を扱う技術に関しては実際に筆を持って練習する必要があります。

 

そして、どんな動きをすれば
どんな線になるのか?
どんな転折になるのか?
・・・
これらを知った上で練習する事が大切です。

 

賞状筆耕プロコースに限った事ではありませんが、書道教室や通信講座、書籍、動画・・・、これらはその知識を与えてくれます。

 

今回の「一」の動画は基礎の基礎を知る事ができると同時にシンプルが故に難しいことを知ることもできます。

 

そんなことも意識しながら眺めてみてください。全てはご自身の上達のために♪

 

23/12/26 12:12:10

 

=====================
筆耕コムの筆耕話
=====================

 

今回はフリーランス筆耕士を目指している方へのお話です。

 

 

今年度の卒業証書ですが、すでに4校の納品が終わりました。そして12月26日現在、僕の手元には5校分の卒業証書があります。そのうち1校は600枚あるので、全部で1000枚ほどになります。

 

オレの年末年始・・・おわった。

 

さすが現役筆耕士!と思うなかれ、これは多すぎです。

 

毎年のことではありますが、今年も「これまで頼んでいた書道の先生が高齢のために廃業してしまった」という相談が多々あり、新規が増えたのです。

 

明らかに筆耕ができる人材は不足しています。

 

そのための賞状筆耕プロコースでもあります。もし、自分自身で技術に自信を持てたなら、どんどんチャレンジしてください。レイアウトや教科書体など、不明点はしっかりサポートします。修了された方もサポート期間中は対応します。

 

 

さて、そんなプロ筆耕士ですが、フリーランスで運営したいと考えている方は、早めに準備を始めましょう。

 

準備というのは、パソコンやプリンターなど必要な道具・値段設定・筆耕メニュー・SNS発信・確定申告の知識・必要ならインボイス登録・これらを固めておくこと。そしてホームページの作成です。

 

今の時代、できればホームページはあった方がいいです。もちろん外注すればホームページ作成は簡単です。

 

ですが、「ホームページがどんな仕組みなのか?」「どのように注文が入るようにするのか?」外注する時にも明確に指示ができるのでこれらは知っておきましょう。

 

今はGoogleで調べると大抵のことがわかります。プロになるまでに1年・2年・3年・・・人により異なりますが、筆耕の勉強と並行して少しずつ準備を進めていってください。

 

自分がプロになった時の姿をイメージした時、そのイメージが明確であるほど実現は早くなります。そんなイメージを大切にして、日々練習してください。そして、僕を踏み台にして大きく羽ばたきましょう!

 

それでは、よいお年を♪